運用サポート+技術向上のために

【和牛繁殖】川元博文 様

導入したきっかけは何ですか?

私が住む鹿屋市のICT補助金の対象製品として案内を受けたのがきっかけでした。
日頃から仔牛の体調管理には特に気に掛けていますが、目視や哺乳量では気付けない異変もありました。その中で、@MOWMENTを使用すれば普段の管理のサポートに役立てると思い導入を決めました。

実際に導入してどのように運用されていますか?

従来の目視+@MOWMENTのアラート+体温+哺乳量を比較し、治療を行う判断材料として活用しています。また、自分の牛を見る目を育てるためにもあえて@MOWMENTを使用しない部屋を作り、比較しながら技術向上のアイテムとしても活用しています。

導入したことで何が変わりましたか?

今まで気付く事の出来なかった微熱の仔牛など早期発見できるようになり、目視では気付けない部分を補えていると感じています。また、今まで以上に牛をよく見るようになりました。
ただ、熱があっても活動量の下がらない活発な仔牛も稀に現れます。自分自身の牛を見る技術も日々向上しなければ見落としてしまうこともあると思います。その中で@MOWMENTを使用することにより、目視では気付けない部分を補いながら、自身の技術も向上できるように活用していきたいと感じています。

<取材先情報>

鹿児島県鹿屋市輝北町
川元博文さん
和牛繁殖
母牛96頭、仔牛55頭

TOP