@MOWMENT(アットモーメント)について
― 導入を決めたきっかけ・理由は何ですか?
今村さん 仔牛の下痢とか肺炎などの病気を早期発見できればいいなと思ってたところに、アットモーメントっていうちょうどいいシステムがあったんで、試験させてもらいました。
哺育担当の子も非常にいいっていう感触もあったし、そのアットモーメントでアラートが上がってくる仔牛っていうのは、大体やっぱり具合が悪い子っていうのが多かったんで、早期発見・早期治療っていうところでいいのかなっていうふうに思って導入を決めました。
― 他の製品と比較検討されましたか?
今村さん いや、仔牛に特化した製品ってあんまりなかったんで、成牛用の方はいろいろあったんですけど…。(比較する対象がなかった)
― 導入直後の率直な感想を教えてください。
今村さん 最初はなんかアラートがちょこちょこ上がってきて鬱陶しいなと思ったんですけど、ちゃんと見てたらやっぱりアラートが上がってくる仔牛は具合悪くて、その呼吸なり便の状態見たり、検温したりってすると、やっぱり熱があったりだとかっていうのがあったんで、状況に応じて治療してるっていうところですね。
― スタッフの皆様の反応や、現在の活用状況を教えてください。
今村さん 見やすいし、アラートもわかりやすかったんで、使いやすいっていうところでした。活用状況はさっき言った通り、アラートが上がればその仔牛の呼吸なり便の状態をしっかり見て検温して、問題があれば治療するし、重篤な場合は獣医の方に治療をお願いするっていう形でやってます。
― スタッフの皆様の反応や、現在の活用状況を教えてください。
今村さん 人の目で見るのって限界があるんで、それからするとやっぱ具合悪くなる仔牛が大体半日前ぐらいにはわかるんで、対応が早くできるっていう分では非常にいいのかなとは思ってます。仔牛が健康に大きく育つためには、病気も早く分かった方がいいし、早く治療すれば治るのも早いんで、重症化するケースが減ったのかなとは思ってます。
―同業の方にお勧めするとしたら、どんな点をお伝えしたいでしょうか?
今村さん 成牛用の他社製品と比べたら全然安いんで、十分初期投資に見合った効果は出ると思いますので、ぜひ導入をご検討いただけたらと思いますし、うちは十分活用できてて元は取れたなとは思ってます。
<取材先情報>

福岡県久留米市
代表取締役社長 今村浩星 様
酪農経営
総頭数470頭
∟経産牛270頭
∟育成牛200頭

